歯科衛生士の専門学校って身だしなみ厳しいの?

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医療関係の専門学校は身だしなみが厳しい!そんな噂を聞いたことはありませんか?

少し前まではそれは事実でした。
医療従事者になるものとして地味に地味に、というのが当たり前でした。(教員談)

それってなぜでしょうか。

医療の現場は老若男女たくさんの方が利用されます。その現場ではどんな年代の方が見ても『信頼できそう』と思ってもらわなければいけません。それは医療に携わる人の責任でもあります。皆さんがもし怪我をして、病気で痛くて辛くてたまらない時に病院に行ったら長い派手な爪で髪をかきあげる不潔な肌色の先生がいたら、安心できるでしょうか。できませんよね。
見た目で安心させる、というのも患者さんへの思いやりなんです。

でも、現代、いつもお仕事の格好でいる人はいませんよね。オンとオフ、きっちり切り替えている人がほとんどだと思います。
それに、私たち教員も学生の皆さんと同じくらいの年齢を”通って”きました。
20代30代前後の女性が「おしゃれをしたい!」「可愛くなりたい」「流行のファッションを楽しみたい」と思うのは当然です。
そんな想いを知っているからこそ、アポロでは校内の座学では身だしなみは基本自由です。

髪色、ファッション、は制限がありません。(写真は清里研修の様子です♩写ってないけどピンク色の髪の学生のいます。華やかでいいですね)
ただし、ネイル・まつ毛エクステ・着けまつ毛・髪の毛のエクステだけは実習があるので長期休みの間だけ、としています。
医療に携わるものとして、落ちたり洗浄できなくて不潔になる可能性のあるものはお休みの時だけ楽しんでね、というスタンスです。
あと、服装などで制限されるのは式典や外部の講義、試験の時です。この時は規定服というリクルートスーツを着用です。

これも理由がありまして・・・

臨床実習に出るとき、就職活動の練習も兼ねて、このリクルートスーツで行くことになっています。いきなり着ると着慣れないせいか気崩しちゃったり、靴擦れができたります。そうならないためにも正しい着用の仕方を学んでから外部の実習に出て欲しいと思っています。(髪色は臨床実習期間は地毛、もしくは6トーン)

アポロの目標は、場面に合わせて自分らしく!
社会人としての身だしなみが求められる時にはそれに合わせられて、普段は自分らしく過ごせる、そんなオトナな女性になって卒業してもらうことを目指しています。

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