卒業生のスケーリング
アポロのブログを楽しみにしてくださっている皆様、こんにちは!
今回はちょっと内輪のお話です。
先日、教員Aが自宅近くで歯科医院に行った時のお話です。
Aは学校から家が遠いため自宅近くでも通える歯科医院を探してその医院に辿り着いたのですが・・・。
なんと!その歯科医院に卒業生が勤めていたのです!!!
一歩入ったらすぐにAと気づいて声をかけてくれたのですが、思わず固まってしまいました。
院長先生の計らいで、卒業生にスケーリングをしてもらったのですが・・・
顔にかけられたタオルの下で、上手になったなぁ、としみじみ感動してうるうるしてしまいました。
自然に、ちょうどいいタイミングとトーンでかけられる「お口開けてください」の声にプロになったなぁと嬉しくなりました。
良い先生と先輩が育ててくださったのだと思いますし、何より本人が努力をして、頑張ったのだと思います。
立派になった卒業生にスケーリングしてもらえるなんて教員冥利に尽きる!と幸せを噛み締めた1日でした。