歯科衛生士の就職先①

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皆さんこんにちは!
今日は歯科衛生士になったらどんな就職先があるかについてお話ししていきます!
企画もの第一弾です!
まず、歯科衛生士といったら・・・・
歯科医院ですよね。

子供の頃から歯医者さんに行くとお姉さんになだめられながら治療を受けた、という人もいるかと思います。
歯科衛生士の就職先として一番ポピュラーなのは、やはり歯科医院です。
全体の8割くらいの人が歯科医院に就職します。

歯科医院といっても色んなところがあり、一般歯科・小児歯科・矯正歯科・口腔外科など専門分野に特化したところから、いろんなものを手がける医院さんまでたくさんあります。
診療科目はその医院の院長先生のお考えがわかりやすく出る部分です。
アポロの学生も最初から「◯◯の認定を取りたいからそれを応援してくれる歯科医院にいきたい!」という人もいれば、「とりあえず条件が合うところ」「子供が好きだから」「自分が矯正していたから」などで選ぶ人もいます。
つまり、一般歯科への就職は自分自身の希望を最大限優先できる選択、ということです。
生活スタイルを優先したいのか、勉強していきたいのか、技術をあげたいのか、など選択肢が多いのも魅力です。
また、ライフスタイルの変化に合わせて後から働き方を変える、ということにも対応しやすいということも挙げられます。
女性が多い職場なので、結婚・出産・介護など多様な変化に現場が慣れている、というのも魅力の一つでしょう。
それほど大きな規模でなければアットホームな雰囲気で働くことができますし、先端医療を取り入れた医院さんであれば、新しい医療の知識に触れることができます。環境も選びやすいですね。
身だしなみなどは医院さんの基準になりますので、そういうところで譲れないものがある人も共感してくれる医院さんを見つけることができるかもしれません。

気になるお給料ですが・・・・

アポロのある東京23区圏内、特に中心部に近いあたりでは初任給から28~30万円(基本給・手当等全て含む)くらいが一般的になってきました。私の頃よりもだいぶ高いです・・・・。最近は歩合などもあるようです。
お給料も高いし、自分に合わせられるし、良いことだらけじゃん!と思うかもしれませんが、二つ、注意が必要です。

まず1つ目。
基本給が低めでお給料の最大値が低いことが多い。
先ほどの初任給に、基本給・手当全て含む、としましたが医院さんによっては基本給が18万円、他は諸手当、というところもあります。そうすると正社員で入ってもボーナスが低く、年収で見ると意外と低くまとまってしまう、ということが起こります。
また、よほど大きな規模の法人などでない限り、ある程度のところでお給料の上限がきます。企業などのような高所得は見込みにくい、というのは覚えておきましょう。
2つ目。
社会保険・福利厚生があるかどうかは医院さん次第。
これもあるから絶対良い、というわけではありませんが、社会保険に加入しているかどうかは自分の未来設計にとても大事なことです。国民年金と厚生年金ではもらえる額が違いますので、見学などに行くときにはしっかり調べておきましょう。
小さな歯科医院では福利厚生が少ないところもあります。この辺りも気になる方は入職前に確認しましょう!

いかがでしたか?今回は歯科衛生士の就職先第一弾として一般歯科のご紹介をしました。
歯科衛生士としてまず働くなら、ここ、という学生も多いです。歯科衛生士になることを目指している方に少しでもどんな働き先があるのか知っていただけたら嬉しいです。

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